激しい熱症を呈し体内の冷えが盛んな高齢者の緑内障の治療処方
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2024年 04月 10日
体内の冷えが盛んで、陽気が外に押しやられるため、体内は冷え(真寒)であっても体表には熱(仮熱)の症候が現れる。目の充血、眼圧上昇、羞明、耳鳴り、のぼせ、火照り、口渇、湿疹など激しい熱の症状を呈する緑内障の高齢者が来院した。眼科の手術を繰り返したが、緑内障は悪化している。 この方は体内の冷えが強く、夜間は眠るためには電気毛布が必要であった。この方には体内を温めて冷えを取り除く処方が必要であった。表面的な熱の症状に騙されて熱の症状に対する処方のみで治療すれば緑内障は悪化する。熱の症状は体内の冷えに対して身体を温めようとする自律神経の防衛反応である。
by tetsu1948
| 2024-04-10 19:06
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