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2026年 02月 28日
原発性局所多汗症は原因不明で、手のひら(手掌)、足の裏(足底)、脇(腋窩)、頭部・顔面に左右対称に大量の汗をかく。握手できないなど手のひらが汗で濡れてしまうので日常生活に不自由を感じる。 交感神経の異常興奮が関与しているがそれだけではない。 中国伝統医学では飲食した水分の吸収、輸送、灌流、排出ができないのが原因とされている。 水分の吸収、輸送、灌流、排出を促進する生薬を組み合わせて治療する。また、同時に交感神経の興奮を抑制する生薬を処方に加えることで根治する。
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by tetsu1948
| 2026-02-28 22:37
2026年 01月 22日
隠れ脳梗塞とははっきりとした自覚症状がないままのうの細い血管が詰まり小さな梗塞ができる状態で健康診断でMRI検査で偶然発見されます。脳の動脈硬化が進行した状態です。放置すると脳梗塞や認知症のリスクを高めます。隠れ脳梗塞では症状が全くないわけではなく、最近、言葉が咄嗟に出てこない、物忘れがひどくなる、箸を落とす、字が書きにくい、足元がふらつく、何ともないところでつまずきやすくなるなどのわずかなサインはあります。隠れ脳梗塞は西洋医学では治療法はありません。しかるに、中国伝統医学では確かな治療法があります。5年ほど前に70代の男性で隠れ脳梗塞のを深rっようしました。 症状は言葉が出にくくなったということでMRI検査で多数の白い隠れ脳梗塞の病変が発見されました。 この方に中国伝統医学による生薬処方を服用してもらったところ、言葉の出にく症状はなくなり、頭がすっきりしてきたそうです。 毎年のMRI検査では白い脳梗塞の病変が小さくなり、数も減ってきました。 明らかに隠れ脳梗塞は治ってきました。このような隠れ脳梗塞を治療すれば血管性の認知症になるのを防ぐことができます。
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by tetsu1948
| 2026-01-22 18:34
2025年 04月 26日
著書「緑内障は治ります!! 緑内障治療のブレークスルー」を発売した。 正常眼圧緑内障は慢性視神経障害であり、眼圧を下げても治らない。 慢性視神経障害の原因は精神的ストレスを始め個々人で多種多様である。 個々人の原因を中国伝統医学により五臓六腑の病態を正確に診断し、対応する生薬を種々組み合わせた処方で初めて視野が改善する。漢方薬局で適当に00湯、00散など既成の漢方薬を処方しても視野は改善しない。既製の漢方薬では原因の治療はできないので視野は改善しない。(Long-term improvement of visual field in normal tension glauocma with medicinal herbs.European society of ophthalmology, 2021,Nice) #
by tetsu1948
| 2025-04-26 23:30
2025年 03月 08日
十二指腸潰瘍はプロトンポンプ阻害薬やH2ブロッカーで胃酸の分泌を抑制する治療をすれば一旦は治癒しますが、その3割が再発します。
完治することがむずかしい病気です。 精神的ストレスをきっかけに再発することが多くストレスで自律神経が刺激されて胃酸の分泌が多くなるためです。一年以上にわたって十二指腸潰瘍の再発を繰り返す60代の女性が来院しました。プロトンポンプ阻害薬やH2ブロッカーで治療を持続しても頻繁に再発しました。 十二指腸潰瘍に効くと言われている数種の漢方薬も服用しましたが再発は止まりません。ところが中国伝統医学による大脳扁桃体の治療を行ったところ全く再発しなくなりました。大脳扁桃体は情動、特に恐怖や不安の中枢ですが、恐怖や不安をきっかけに大脳扁桃体が興奮して、その情報が視床下部の自律神経の中枢を刺激して胃酸の分泌を増加させると考えられます。この悪循環を断ち切ったため再発しなくなったと考えられます。
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by tetsu1948
| 2025-03-08 14:10
2025年 03月 02日
小学生の男子が強迫神経症で来院した。 強い恐怖感、特定の行為を繰り返す強迫行為が激しいため、不登校となっていた。 原因はおそらく学校でいじめにあったためであろう。 中国伝統医学の診断に基づいて大脳扁桃体の過剰興奮を鎮める処方を服用した。扁桃体は、側頭葉の内側部に位置する複数の神経核群で、脳内において情動の中枢としての役割を担っています。 扁桃体はさまざまな種類の情動に関わりますが、特に恐怖や不安に深く関与することが知られています。恐怖と不安につきうごされて激しい強迫行為が常態化したと考えられた。 治療により恐怖感は全く消失した。
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by tetsu1948
| 2025-03-02 11:14
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